保険の情報交換会
業界最大手の開催する契約者情報交換会とはどのようなものでしょうか。契約者の生の声に直に耳を傾け、サービスの拡充などに生かしていくことを主眼としたものだそうです。
この10月に第2回の開催がありました。今回は契約者向けの特別セミナーとして「マネープランと保険の見直しについて」をテーマとして講演会をフィーチャー、外部からファイナンシャルプランナーを招聘するなど、実に力の入った内容となりました。
会の冒頭では社長自らが挨拶し、顧客と直に触れ合える機会の創出、その意味について説明しました。
また、ファイナンシャルプランナーによる講演では「保険による保障は無駄のない合理的なものとし、そのぶん1000円でも多く将来のための積み立てに回せるような考え方が重要」と力説していました。
保険のコールセンター
また、今回の情報交換会では保険のコールセンターの見学も実施されました。実際の顧客対応をその場でデモンストレーションしつつ、そのポイントを解説していました。
こちらのコールセンターは窓口の格付けとして、4年連続で3つ星を獲得しているほどで、そのサービスレベルを維持しなおかつ向上していくための秘訣を教えてくれました。
電話受付時の自動音声アナウンスは使用せずにスタッフが直接電話応対をするようにしているとのこと。単なるオペレーターではなくアドバイザーと呼べるレベルに達するまで教育を施して、保険の加入相談にも一人ひとりが応じられるようになっているそうです。
なるほど、それぐらい専門的な対応をしていただけるのでしたら顧客満足度が一貫して高いのも頷ける話ですね。
最後は保険に関する座談会
こちらの情報交換会、プログラムの最後はマーケット開発部の社員および社長を交えた保険の契約者との座談会です。
たとえば、契約者からの「今後は医療保障をもっと充実させたほうがいいのかどうか悩んでいる」という声に対しては社長自ら「保障を増額すればするほどコストも増加していきますので、まずは現状の見直しから始めてみてください」とアドバイスをする姿が見られました。
他にも契約者からはこの日の感想を述べる声が聞かれ「1年組み立ての保険で、更新の度、内容の見直しをしてみようという意識が希薄だったのが、今日参加してみて、改めて1年ごとの内容の見直しの大切さを実感できた」とおっしゃる方もいました。
こちらの情報交換会は今後も続けていく方針だということです。
